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オリジナルプリントの種類に関して

オリジナルキャップをもっと素敵に演出する為のオリジナルプリントと呼ばれる加工について、シルクスクリーンプリントをはじめとして刺繍・転写・インクジェットなどキャップデザイン工房は、様々な技法を表現します。

オリジナルプリントについて | 加工の種類

■はじめに〜

@まず初めに基本的な事をお話しておきたいと思います。オリジナルキャップの作成に欠かせないものとは?まずは無地のキャップ本体ですね。様々なスタイルの無地の帽子にデザインをこだわるだけでオリジナルキャップの作成が無限大に広がります。 しかもその中でも同じデザインでももっともっとこだわる事が出来るのがここで説明している加工の種類!いわゆる技法というものです。一般的には技法には大きく分けると@シルクスクリーンプリント・A刺繍・B転写・Cインクジェットプリントなど大きくわければこの4種類ほどに分けれるでしょう。しかし実はこの4種類の中でも細かくみていけば、@シルクスクリーンプリントの中だけでも『通常のプリント』『ラメやグリッターといわれる粉をふったきらきらしたプリント』『プリントを膨らませて表現する発砲プリント』など様々な種類が存在するのです。当サイトキャップデザイン工房では、キャップ専門だから出来るこういったオリジナルプリントの技法の種類をたくさん紹介していきたいと思います。せっかく作るオリジナルキャップなので是非ともこだわって作成して下さい。Byダブルステッチ

シルクスクリーンプリントとは

シルクスクリーンプリントとは、非常に有名な技法で実はそこらへんに存在している技法なのです。シルクスクリーンプリント専用の版さえ作成出来れば、空気や液体以外の段差のないたいらなものならプリント可能とも言われるほど一般的な技法の一つなのです。
まず専用の版を利用してインク(種類はまったく変わってしまうが絵具のようなものを想像してもらえれば良いかと思います。)を物体に直接擦りつける技法。直接生地に対して刷り込んでいくので耐久性も良くお手軽な費用もありオリジナルキャップ作成に非常の重宝している技法なのです。
キャップデザイン工房ではアメリカンメッシュ型のキャップへは、専用の回転台を使用しますので他では出来ない合わせ柄も3色までなんなくこなしてしまう事が出来るのです。(※発砲や特殊インクの場合は条件が少し変わってしまいますのでご注意ください)
シルクスクリーンプリントは手軽なプリントなのですが、段差へのプリントはインクがたまってしまったりして綺麗にプリントが出来ない為六方型のキャップの中央の縫い目をまたいでのプリントに不向きなのが少し弱点なのですがたいらな部分にはある程度の細かさのデザインなら綺麗に表現出来るのです。

刺繍とは

刺繍とは、様々なナイロンの糸・ポリエステルの糸・太い糸・細い糸など、また様々なカラーの糸を使ってその糸でデザインを表現してしまうというすぐれた技法です。糸の走らせ方次第はデザインの表現自体が変わってしまうという職人的な技法になり、シルクスクリーンに比べて、糸の走らせ方を組み込む型代(パンチカード)というものが割高になってしまうのですが、直接生地に縫いつける為、キャップの縫製の段差にも刺繍する事もでき中央に縫い目のある六方型のキャップに対してもなんなく刺繍する事が可能です。また直接縫いつけるという事は非常に強度の高い技法なのです。
特殊なものとして、縫う際にシリコンを敷いて立体的に刺繍を表現する事も可能で、平らな刺繍と立体な刺繍との組み合わせでより高級なよりこだわった刺繍をする事も可能です。その他にはスパンコールを同時に縫いつけキラキラとしたお洒落な出来上がりも可能なのです。ワッペンを先に刺繍して帽子に取り付けるという刺繍ワッペンなども作成可能です。平らなワッペンへの刺繍をするので直接カーブがかったキャップへ刺繍するよりもデザインの表現力はUPします。
少しデメリットも説明しておきますが、糸で表現している為、希望のデザインに100%を期待出来ないのがデメリットです。大きなデザインはある程度の表現力をもちますが細かい柄に関しては、希望のデザインの雰囲気を出すのが限界となる事も多く、細かい柄に関しては注意する必要がありますのでデザインを提示のもと当社スタッフへご相談いただければと思います。

転写とは

転写とは、転写専用のシート(一般的にはA3サイズくらいのシート)にデジタル出力をしたものを熱で圧着します。イメージとしてはシールをアイロンで生地に押しつけるというようなものを想像してもらえば問題ないでしょう。
転写はカラーコピー機からシートに印刷したものを熱圧着するので、デザインは紙印刷できるものなら何でも表現可能です写真・グラデーション・細かいもじなどなんでもプリントする事が出来る優れた技法です。また費用も1つのシートに対して何枚取れるかで金額が変わってきます。デザイン次第では格安のオリジナルプリントにする事も可能なのです。
実際転写とひとくくりで言っても、かなりのシートの種類があります。
カラーコピー転写(白生地専用)・白縁転写・透明ふち転写・再帰反射転写・発砲・フロッキー転写・カッティング転写などまだまだ種類は存在します。基本的にはデザインや帽子や使い方などでシートを使い分ける事が多いので用途しだいといってもいいと思いますが、なんでもご相談下さい。

インクジェットとは

インクジェットプリントとは、綿の生地専用なのですが、普通の紙をパソコンから出力する事をイメージしてみて下さい。その紙が帽子の生地にしてしまうというものです。インクジェットプリントは生地にインクを直接刷りつけるのではなく少し浮いた場所から吹き付けていますので、多少の段差や縫い目もなんなくプリント出来るすぐれものなのですが、生地からの高さがかわれば色が微妙にかわったりと色調整が非常に難しい技法なのです。
あと素材によって出来る出来ないが存在するのでこだわれる半面、ポリエステル素材の多いキャップに対しては手軽とは言い難い技法になってしまいます。

なんでもお気軽にご相談下さい。

キャップデザイン工房では、用途や生地ま予算に合わせて技法をご提案させて頂く事も可能です。是非ともお気軽にご相談いただければと思いますので何卒宜しくお願い致します。

シルクスクリーンプリント多色

シルクスクリーンプリント多色

シルクスクリーンプリント(銀色)

シルクスクリーンプリント(銀色)

刺繍

刺繍(通常の刺繍)

3D刺繍(立体刺繍)

3D刺繍(立体刺繍)

スパンコール刺繍

スパンコール刺繍

刺繍ワッペン

刺繍ワッペン

カラーコピー転写

刺繍ワッペン

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